現地採用けもの道

存在を証明

タイの営業職には3種類ある

便宜上、タイにおける営業スタイルを以下の3つに分類してみる。もちろん、①〜③のどの要素が強いかというのが正確な理解である。 ①日本人主体で営業②タイ人主体で営業③日本人、タイ人がチームで営業 ①日本人主体で営業 日本人が、日系企業の日本人担当者に営…

タイ現地採用待遇の具体例と解説(その1)

求人サイトを見つつ、待遇や業務内容について解説していく。自分も現地採用の身なので、こういったサイトを見て色々考えるのは楽しい。 <目次> ①営業(物流系)、6.5~7万バーツ、英語:日常会話 ②営業(工業用工具)、5万バーツ、タイ語:日常会話 ③営業…

現地国籍マネージャーと現地採用の日本人の不思議な関係

もし貴方が20代~30代ならば、入社した先の日本企業の現地法人にて、現地国籍のマネージャーが上司としているかもしれない。現地国籍のマネージャーと現地採用の日本人の関係は少し複雑で、仕事を進めていく上でもこの複雑さがチームワークを困難にすること…

現地採用が活躍するための3要件

現在、私は仕事において高いパフォーマンスを出しているという自負がある。少なくとも「一生懸命仕事に打ち込んで、成果を出しているよね」と言われるようになった。 色々試行錯誤してきた中で、現地採用が活躍するために何が重要であるか思い返してみた。ま…

5年目の憂鬱 〜四季も桜もない地にて〜【雑記】

はてなブログの今週のお題は桜らしい。四季の象徴、桜。しかし、ここバンコクには桜もなければ四季もない。 季節が全くないわけではないが、四季折々の情景の移り変わりはない。冬がないのは良いと言う人もいる。しかし、時間の感覚がのっぺりとし、過去を振…

タイ現地採用が覚えておきたい待遇に関する6つの豆知識

日本に馴染みがない制度であるので、概要程度はさらっと見ておきたい。 <目次> ①雇用契約より大事な就業規則(オフィスレギュレーション) ②悪名高いタイの制度シックリーブ(Sick Leave / 病気休暇) ③プロビデントファンド(退職金給付制度) ④公的健康…

現地採用の面接では何を見られているか(若手編)

結論から言うと、未経験の若手の場合、好感を持つことができて、自分の任期中にやめる可能性が低く、常識がある人であればそこまでこだわりがないというのが海外現地法人の社長の本音である。採用する側について思いを巡らせれば、自分が何をPRすべきか見て…