鼻が折れると鼻血が出る

ブログ名で検索すると医療機関が鼻血の対処法について書いたHPがヒットします。タイ就職・鼻血にて検索下さい。

オンヌットの凄いところをとにかく挙げる

オンヌットが凄い。どのくらい凄いかというと、とても凄い。凄い!と言い切れるくらいオンヌットはすごい。とにかく凄い。 ✎ 駅近浅築物件が勢揃い 駅近浅築物件の四天王(当ブログ認定)は以下である。どれも立地、値段、ファシリティー、文句無しだ。1万バ…

タイ現地採用が日本人の恋人を作るには

結論から言うと、旅行とバンコク市内の飲み会の二択である。今回は飲み会について解説する。男性を想定して書いていくが、女性にも適用できるセオリーとなっている。 ✎バンコクは男余り? バンコクにいる日本人の男女比率は、20代〜30代の未婚に限れば、男性…

テン君がいっばいルンピニ公園

オオトカゲかっこいいなーって思ってYouTubeを色々見てたんですね。特にアニマルタイガさんって人の飼ってるテン君ってオオトカゲが、なかなか魅力的でして。餌を食べるシーンとか大迫力ですよ! でも、ふと思ったんですけど、、、 タイ、そこらへんにいるじ…

オンヌット住民にはそこらへんの草でも食わしとけ!

オンヌットは住みやすい。その理由を挙げればきりがない。 お手頃な値段で、駅に隣接した浅築高層コンドに住める アソークおよびスクンビット駅まで電車で約10分 大型スーパーも複数あり 日本食レストランにも困らない 安くて綺麗なマッサージ店が多数あり …

トンローに住んでるやつ、だいたいクラミジア  

トンローとかそこらへんに住んでる奴が嫌いだ。トンロー在住?なんかキラキラしたバーとかがいっぱいあるとこに住んでるわけじゃない?きっとエブリデイがワンナイトLOVEじゃない?たぶん、ゴムとか着けてないじゃない? みんなクラミジアになればいいのに。…

五振後/司法試験投了後のキャリアを検討する②

以前、五振後/司法試験投了後のキャリアとして、海外就職も有りではないかと書いた。今回は、海外就職において、どういった職種や企業を選ぶべきか等、具体的な検討したい。 この投稿は下記の続きにあたる。 五振後/司法試験投了後のキャリアを検討する - …

タイ現地採用はちゃらんぽらんであることも必要

タイに住んでいると、アドベンチャーに事欠かない。安全基準が日本より圧倒的に緩い。 船の甲板に座ることができる。風が気持ち良い。見渡す限りの海が自分のものであるかのような錯覚さえ覚える。日本なら即、船長に怒られるであろう。 この高揚感は何物に…

「タイ人は仕事できない」というのは大前提

私はタイで働いている。すなわち、外国で働かせていただいている。タイおよびタイ人への感謝の気持ちと敬意を忘れてはならない。 ただ、感謝や敬意を持つことと、「タイ人は仕事ができない」という見解は両立する。日本人に比べ、タイ人はテキパキ動いたり正…

オアシスにて休憩のススメ

現地採用の就活は砂漠でオアシスを目指すのと似ている。足取りは重いし、ゴールまでの距離も分からない。遠くに見えるオアシス(タイ生活)は、本当にオアシスかも分からない。もしかしたら、枯れ果てた泉かもしれない。 とある友人(29歳)が、来月からタイ…

エクニティ局長、タイの所得税を引き下げるってよ

国税局の局長まで所得税を下げると言い始めた。 エクニティさんは、もともと財政政策局でマクロ分析などをしてた人で、タイの財政状況や税率の引き下げに伴う影響を正確に把握している人である。これ、所得税の引き下げ、ワンチャンありそうである。 ただ、1…

ウッタマ財務相、タイの所得税を引き下げるってよ

ウッタマ財務相が登壇するということで、暇つぶしにイベントに行ってきた。スピーチの中で所得税の引き下げについて言及しており、その発言はニュースにもなった。 年初から各政党が選挙対策に所得税の引き下げを主張してきた。軍政系の政党は、所得税を10%…

【雑感】5万バーツでタイに就職するのは止めたら?という話

いや、ボーナスが6ヵ月分とかなら別ですよ。あ、今日は取り留めもなく書いていきますね。 まず、5万バーツというのは最低賃金なわけですよ。正確に言うと、特定の業種においてタイ国投資委員会から認可を取得した場合(コールセンターなどが代表例)を除き、…

ぬかるみを匍匐前進

タイの法律は難解である。 日本の法律は難解であっても矛盾はない。専門家が見ても意味が分からない法律はない。 しかしタイは違う。立法技術が未熟である。書くべきことが書かれていない。条文同士に矛盾がある。専門家が見ても「この部分は不明確である」…

nasi(奈子)さんから学ぶ、海外で働く日本人に求められるスキル

感嘆した。優秀すぎる。 一見すると、タイ人男性の不動産スタッフが物件について説明し、タイ人女性(以下、nasiさん)がそれを日本語に通訳しているように見えるだろう。 しかし、実はnasiさんはほとんど男性の話したことを通訳していない。 少し回りくどく…

(小説)両親への感謝とタイ就職

聡はムシャクシャしていた。自分はいいと思っていた提案が、全然上司に伝わらなかったのだ。社内の顧客管理システムを導入すべきと企画書も書いたのに、時間の無駄と言われ、一蹴されてしまった。聡は自社の社内システムや運用ルールの改善点を見つけるのが…

タイが移住に適した国であることを医・食・住の観点から考察する

タイは医療水準が高く、食文化が豊かで、住環境が良い。なぜタイはこのような国なのか。背景を解説したい。 なお、タイといっても、バンコクと僻地の田舎では環境は大きく異なる。特に断りのない限り、この記事はバンコク、バンコク周辺、シラチャー、チェン…

(小説)タイへの海外就職前夜

私は日本を離れて、違う国に行く。 それは海外就職という形で。 何故、海外就職をしようと思ったのか……、その理由はただ一つ。 一度海外に行って、日本という枠から離れて、生きてみたいと思ったからだ。 大学一年生の頃、海外研修という形で行った。 初めて…

五振後/司法試験投了後のキャリアを検討する

ロースクールを卒業し、法曹の道に進まない者のキャリアを考察する。多くの場合、その進路の選択の前には挫折がともなったであろう。 司法試験合格への道を諦めたとしても、それは「あくまで人生の一時において、目標を達成できなかった」という事実に過ぎな…

家に火をつけると言った女の子の話

もうそろそろ、書いていいかなということがありまして、 というのも、この話の関係者がタイからいなくなって、数ヶ月経ったんですね。 どうしても誰かに言いたいけど、知人にはなかなか言えないなーという話でして この場でぶちまけますので、お付き合い下さ…

山田長政から学ぶ失敗しないタイ就職(業務編)

「王国への道ー山田長政ー」という本がある。17世紀に日本からタイに渡り、アユタヤ王朝のもとで活躍した日本人の話である。 なんの後ろ盾もなく、異国で成り上がる山田長政の姿を現地採用の自分に重ね、毎年のように繰り返し読んでいる。 今回の記事ではこ…

私が愛読しているタイ関連ブログをバキ風に紹介する

地上最強のタイブログが見たいかーッ 全選手入場です!!!! 女殺しは生きていた!! 更なるバージョンアップを経てダメ男が甦った!!! タイ沈没日記の金字塔!! シパタイだァ――――!!! タイ人女性たちとの恋に溺れた男の果てしない物語 - シパタイ日記 一時期、更新…

月収20万バーツのタイ現地採用求人の登場と求職者の高スペック化

タイ現地採用の高待遇求人といえば、高度な製造業の技術者、あるいは弁護士や米国公認会計士などの専門資格保持者に限るという印象がないだろうか? 実は、営業系の職種においても20万バーツの高待遇の求人案件がある。すなわち、多くの現地採用へ高待遇への…

私が唐辛子をかじる時

今日の昼食にて、唐辛子をまるまる食べた。丸かじりである。もちろん、自分からそんなことはしない。 一緒に昼食をとっていたタイ人のうちの1人が、私の皿に、Let's tryと言って唐辛子を入れてきた。 幸いなことに他の数名のタイ人は良識のある人々であった…

海外就職が決まったら、できる限り日本本社を訪問しよう 

日系企業の海外現地法人にて、現地採用の内定が出れば、いよいよ海外就職である。やるべき手続きは多い。忙しいとは思うが、現地法人への就職だとしても、日本本社にはできる限りの回数を訪問すべきである。その利点を説明したい。 本社を訪問する4つの利点 …

タイの寺院における服装とマナーをタイの僧侶に聞いてみた

既に色々とインターネットに情報が書かれているが、なぜそういった服装の制限やマナーがあるのかという理由についてはあまり言及されていない。僧侶のコメントを紹介したあと、このあたりも解説したい。 僧侶のコメント(結論) ・タイの寺院に行く際、どの…

タイ就職が失敗となる3つのパターン(就職〜内定編)

実は私自身が、①と②の失敗をしている。また、③で取り上げたパワハラも受けた。私と同じ失敗をする人が少しでも減ることを願い、今回の記事を執筆した。 目次 失敗① 就活に割く時間が少ない 失敗② 待遇の詳細を確認しない 失敗③ コンプライアンスが杜撰な会社…

タイ現地採用の10万バーツの壁および結婚に関する考察

タイの現地採用同士の会話で、10万バーツの壁という単語が出てくるわけではない。また、10万バーツを超えているか否かで何かが大きく変わるわけではない。しかし、インターネット(特にツイッター)上にて、時折この10万バーツの壁という単語が出てくる。 今…

🌏自分が住む国・都市を選択することの意義

どこに住むかという選択は、以前に増して重要性を増している。ITにより世界がフラット化し、場所という制約をなくすという言説は聞いたことがあるであろう。しかし、現実問題として、都市の経済的な機能は拡大するばかりで、世界中で例外なく大都市は田舎か…

村上春樹が雨季のタイで週末を過ごしたら

せっかくの週末だというのに雨が降っていた。もっとも雨は週末であろうと平日であろうと降るものだし、ましては今のタイは雨季である。たいていの日に雨は降っていて、だいたいの週末には僕はカフェで本を読んで過ごす。ただ、その日の雨はいつもより少しだ…

日本人労働者数の上限 〜タイ現地法人を考察する①〜

結論から言うと、生産設備を持つ製造業以外の場合、資本金を200万で割った数が、日本人の労働者数であることが多い。 自身が不法就労にならないための対策にもなるので、今回の知識はタイ就職の際には、ぜひ把握しておいて欲しい。 タイ法人が外国人労働者を…