アジア就職キャリア論

タイ現地採用6年目。行動しながら日々悩んでます。皆さまのキャリアのお役に立てますように!

私がモテるためにやっていること

 

 要約すると、ジャケットを着て、増毛剤を飲んで、運動して、勇気を持つだけである。

 

✎タイで日本人はモテるのか?

 この点、色々意見はあると思う。しかし、私(又はあなた)にとって大事なのは、私(又はあなた)が異性との出会いやその後の発展を楽しめるかどうかである。

 少し私の話をする。私は、「行動力あるブサメン、ただし不衛生ではない」といった感じである。街コンで、戦略的に立ち回り、初対面の女性とまぁまぁ盛り上がることができる。特段モテるというわけではないが、特に女性との出会いや彼女や性行為に飢えたことはない。一方、日本では上クラスの女性には、かなり条件が揃わないとアタックが成功しない。

 タイではどうか。(私の主観において)上クラスの女性に対して、電車の中やカフェで出会って連絡先が交換できるし、食事に行ったりできる。

 街を見回せば、日本の女性のほうがタイの女性より圧倒的にかわいい。もう一度言うが、圧倒的にかわいい。しかし、重要なのは、山にどれだけ宝石が埋まっているかではない。自分が手に入る宝石がどれだけあるかだ。

 総じて言えば、タイでは可愛い子と、日本より簡単に仲良くなれるし、デートの費用も安い。それは私にとってタイ移住の理由になるほどではないが、加点要素ではある。

 さて、私がモテるためにやっていることを書いていく。


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✎まずは身なり、超大事  

 運動靴ではない靴、長ズボン、ジャケットもしくはポロシャツをオススメする。そもそもタイはタクシーが安いため、外を長々と歩く機会はあまりない。また、カフェなど建物内はかなり寒い。よって、「暑いから半ズボン・スリッパが良い」というスタイルの意味が分からない。

 タイ人とは言葉の壁がある。よって、我ら外国人は言葉ではなく、雰囲気でどんな人かを判断される。雰囲気とは、表情と服装であり、清潔な身なりをして、にこやかに相手に接していれば、それだけで信頼できる人と見られる。

 サンダルと(おしゃれでない)短パンの人は、せっかく宝石がたくさん採れる山を歩いているのに、宝石を採る装備を持たないようなものである。

 

✎髪があれば気持ちは無敵

 ブレズ薬局かミライ薬局に行って、Noxidil(10㎎)とFiride(5mg)を買おう。1,000バーツ以下である。髪が増える。以上!

 有名な薬なので、そこらへんの情報は各自、調べられたし。飲み始めると、まず腕の毛が少し濃くなったことに気づいた。いやっっほーい!!

 私は毎朝必ず会社に行く前にシャワーを浴びる。清潔にするためではなく、髪が油分でベタつくと、髪が透けて頭皮が見えるしまうからだ。私は高校の頃から髪が薄く、直射日光のもとでは前頭部の頭皮が見えていた。しかし、今、シャワーを浴びなくても、頭皮が見えなくなった。30代半ばにして、高校の時よりも髪がある。奇跡。

 白髪染めも始めた。1〜2ヵ月に一回1,000バーツかければ、外見が若くなるのでコスパの良い投資だと思う。

 

✎痩せよう、恋愛現役年数が伸びる

 体に良い食事と運動によって培った健康な体はとてつもない資産である。3歳若く見えるということは、3年の期間、恋愛の現役寿命が伸びるということだ。いや、3年寿命が延びるといってもいい。

 私がパーソントレーニングで痩せた話をする。

 パーソナルトレーニングを受けるかどうかは、1年くらい悩んだ。費用もかかるし、痩せるには「あまり食べずに運動すればいい」というのは分かりきっている。痩せるための知識は、本で簡単に手に入る。モチベーションを上げるために、お金を払ってパーソナルトレーニングを受けるのは、カッコい悪いしもったいないと思っていた。

 ある日、お金を払ってでもデブを辞めようと決意した。3ヵ月後、体重が10Kg落ちた。

 女友達が「せっかく痩せたのでかっこいい服を買おう」とジャケットなど服を一式選んでくれた。別にもともと、異性から毛嫌いされるタイプであったわけではない。愛嬌のあるデブだった。そして、愛嬌のあるデブは、好青年に進化したのである。

 人間の意志は弱い。夜飯に、カツカレーを食べるのか、親子丼(ごはん少なめ)を食べるのかは、ほんの少しの差である。しかし、このほんの少しの積み重ねが1年後、何キロもの脂肪として体に蓄積される。やはり、パーソナルトレーナーが、日々のダイエットを応援してくれるのは、効果があった。

 当時は、1回あたり1,500バーツ、月に4回で6,000バーツを払った。3ヶ月で、2万バーツ弱で健康を手に入れたと考えれば非常に優秀な投資である。今はもうちょっと安いプランがあるようである。とりあえず、デブはいったんは、パーソナルトレーニングに行くべきである。

バンコクのパーソナルトレーニング、ウェルゴ

https://wellgo.mystrikingly.com

※大手に比べて圧倒的に安く、入会金もない。誠実な会社だと思う

 

✎バンコクのナンパについて

 クラブでナンパするのは、友達に誘われた時で、年に2~3回。ティンダーはめんどくさくてやっていない(下記は複数の友人の体験より)。ナンパに出かけることはないが、「この可愛さはそうそういない」という子に出会った時には、連絡先を聞くようにしている。成功しようがしまいが、どっちでもよくて、声をかけられない男になりたくないのである(結果的にはわりと成功する)。

 ということで、ナンパについて書く資格はないのだが、少しばかりの見解を書く。まず、ナンパのテクニックについては、世の中に無数にあるので、そちらを見てもらった方がいい。タイ人特有の事情は以下の3点である。

・LINEを聞くとほぼ確実に教えてくれる(ただし返事が来ないことも多い)。

・貞操観念は日本人対比かなり堅め。ただしティンダーやクラブ(ディスコ)で出会った子は、日本人と同程度の貞操観念と思って差し支えない。

・ナンパのテクニックとして「非モテコミットを避け、ネグを活用する」みたいなのがあるらしい。タイでは、素敵だとおもった女性にストレートに(もちろんTPOに即して)好意を伝えれば良い。

 個人的には、服装や体型よりも、自信をもって声をかけることが大事であると思う。しかし、引き締まった体でジャケット来ているときの「俺、いけるぞ感」により、自信をもって声をかけることができるようになる。最低限の服装や体型への投資は、人生の幸福度に対してコスパの良い投資なので、ぜひやって欲しい。

 なお、好みの子と接点があった時は、デブっていようと、ニキビがあろうと、サンダルであろうと、アタックすべきである。人生のチャンスのほとんどは、こちらの準備が不十分な時にやってくる。与えられた手札で勝負するしかないのである。上手くいかないことを恥じる必要はなく、挑戦しなかったことを恥じるべきだ。

 

✎おわりに

 男性は自身の体や外面に投資しない。裏返せば投資したときのコスパが高い。モテというのは、準備をしっかりして、適切な行動すればかなりのリターンが約束されている分野だと思う。

 もっとも、女の子へのアプローチはいつも上手くいくということは決してない。すべての状況でうまくやれる人なんていない。少なくとも勇気をもって行動したというのが大事なのである。